2019.02.12

主人の事

今年に入ってからの検査結果もまだ書いてないんですが、

相変わらずドタバタ続きで・・・

1月19日に主人が吐血し、救急搬送され入院しました。

2年くらい落ち着いていたけど、去年の7月の入院から半年でまた吐血。

あまりいい傾向ではなさそうな予感がしましたが、内視鏡での止血も済み、回復に向かうかと思ったところ、二日後に貧血から、再出血の可能性ありと再び内視鏡検査。

出血個所を確認できたので再び止血処理をしていただきました。

少しずつ回復に向かいましたが、先生からお話ししたいと言われ出向くと、内視鏡での画像を見せてくれて、食道静脈瘤の状態が進んでいて、あまり良くない状態になって、小さな刺激でも出血しやすくなっているとのこと。

食事等気を付けてくださいと、主人と二人で話を聞いて、その後主人が病室に戻ったあと、私だけ呼ばれて、次の出血が命取りになるかもしれないこと、その場合の延命治療はどうしますか?と、そこまでの話をされました。

延命治療をしても元気になるわけではないし、なるべく苦しみが少なくなるような方向の治療をお願いしました。

そして2月の4日に退院。

入院期間はちょうど2週間で、まだ食事はおかゆ状態だったので、自宅に戻ってからもおじやにしたり、なるべく消化の良いものを作るようにしてました。

主人自身も慎重に食べ物を選んでいたようなんですが、10日のお夕飯前に自分でスーパーで買ってきたソーセージを食べたところ、飲み込んでもうまく通らずつっかえてしまったみたいで、気持ち悪い、吐きそうと訴えていたので、すぐ救急車を呼び、到着前に吐血。

救急搬送されました。

たまたま舅が出かけていて、家には私と主人と姑だけ。

要介護3の姑を一人置いていくわけにはいかないので、娘・叔母・それから舅にもすぐ連絡して、留守を頼める状態にしてから病院へ向かいました。

7時前には救急病棟に入り、すぐ輸血処置をしてくれましたが、血圧が上がらず、内視鏡検査・処置は出来ないとのこと。

出血が止められないので、何度か吐血を繰り返し・・・

意識のある今のうちに合わせたい人がいればと言われて、舅・叔父・義妹が駆けつけてくれました。

痛い、苦しいと訴える主人のそばで、手を握り、背中をさすり、最後は私と義妹で看取り、2月11日午前4:22に息を引き取りました。

病院での処置、葬儀屋さんへの手配、家での安置場所確保、お寺さんへの連絡に死亡届や親戚等への連絡、今日は透析もあり、なんだか息つく暇もない一日でした。

ドタバタしながらも、なんだか現実感がなく、ただ、元気な明日が来るのって当たり前じゃないんだな、とか、人ってやっぱり死んでいくんだなとか、いろんなことが頭をよぎります。

通夜、葬儀は週末になるので、遺体にはエンバーミング処置をお願いしました。

ドライアイスを使わなくても腐敗の心配がなくなるそうです。

10年前に亡くなった祖母は、やはり通夜葬儀まで日が空いて、人相が変わってしまい可哀想だったので、今はすごい技術がすすんでいるんですね。ありがたいことです。

近くに住む娘はもちろん、東京に住む長男もすぐ駆けつけてくれて、子供たちもちゃんと大人になって、力になってくれることも、本当にありがたいですね。

いろいろとひと段落したら、また更新したいと思います。

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2018.12.29

12月の検査結果

気がつけば今年も残りわずか。
焦る気持ちとうらはらに、身体が動かなくて・・・困ったもんですが、今年の結果は今年のうちに、ということで、

12月3日月曜日の検査結果です。

透析前
クレアチニン  10.22  BUN  56.7  リン  5.6
カリウム  5.5  ヘモグロビン  10.6

PTH intact  67

透析後
クレアチニン  3.28  BUN  14.2  リン  2.4
カリウム  3.5

BNP CLIA法  72.5

β2 MG  8.4

心胸比  50.7
水分量  ±0

kt/v  1.625

気をつけていたつもりだったのに、リンもカリウムも高めでした。
食べすぎてる自覚があるので、もう少し気を引き締めなきゃいけませんね。
反省です。

寒くなって、さらに血圧が上がり気味になり、朝飲んでるカルデナリンが1錠から2錠に増えました。
あと、カルシウムが少し上がり、炭カル中止。代わりに食前のキックリンが2錠から3錠になりました。

今年もいろいろありましたが、とりあえず無事に新しい年を迎えられそうでホッとしています。

舅も姑も少しずつ弱ってきているので、あまり明るい材料がないんですが、次の年も穏やかに過ごせますように。。

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2018.12.04

11月の検査結果

11月5日 月曜日の検査結果です。

透析前 

クレアチニン 10.32  BUN  60.6  リン  7.39

カリウム  5.4 ヘモグロビン  11.2

透析後

クレアチニン  3.13  BUN  14.1  リン  2.8

カリウム  3.4

h-ANP  55

体重の増え 50.3→48.5 1.8kg 3.7%

心胸比  49.8(11/2)

水分量  -0.3(11/2)

Kt/v  1.705

リンが高かったのは食事内容ですね。要注意(^_^;)

検査から2週間後の19日の回診時に、少しドライがきついんじゃないかなと思うんだよね、と先生。

そういえばたまに足が吊りかけるけど、それほどでもないかな?と、その日は流したんですが、次の透析日、終了間近に結構な足の吊りがきて・・・

ドライを200g上げてもらい48.7kgになりました。

先生の言葉は、2週間前のh-ANPの値からでしたが、検査直後だけでなく、しっかりと検査結果を見て、ベストな透析を考えていてくれていることが有難いなと思います。

23日にはインフルエンザの予防接種がありました。

久々の皮下注射・・・結構痛かったです(笑)

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10月の検査結果

気がつけば12月・・・

今日は聞こえが悪くなったという舅の付き添いで耳鼻科へ。

数日前は風邪をひいた姑の付き添いで内科。

その前は足の手術後の検診の付き添いで形成外科へ、等々。

ドタバタしているとホント日が経つの早いですね。

とりあえず溜まってしまったので、まずは

10月1日月曜日の結果です。

透析前

クレアチニン  11.1 BUN  59.7  リン 6.6

カリウム  5.3  ヘモグロビン  12.0

血清亜鉛  88

透析後 

クレアチニン  3.23  BUN  13.3  リン  2.4

カリウム  3.2

BNP CLIA法 31.4

体重の増え 49.6→48.2 1.4kg 2.9%

心胸比 50.7(10/1)

水分量 +0.2(10/3) -0.1(10/22)

kt/v  1.729

前月ドライを減らす変更をして、しばらくは良かったんですが、だんだん透析終了近くになると足が吊るようになり、17日の透析では足が吊るだけでなく汗が出て気持ち悪くもなり・・・で、久々のトラブル。

そういえば気候の変化で着るものが厚くなってきてたんですよね。

ということで19日に、ドライをもとの48.5kgに戻しました。

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2018.10.08

舅 再入院(^_^;)

10月6日 土曜日に退院した舅。

10日ほどの入院で済んでやれやれと思ったのもつかの間、

退院前から左足が腫れっぽいと訴えてはいたものの、

6日 日曜日の晩、シャワーを浴びた後、左足の裏側に大きな内出血を発見。

内出血だけなら、時間が経てば薄くなっていくんじゃない?なんて言ってたんですが、翌晩腫れがひどくなったというので見ると、明らかに左右の足の太さが違うほど、左側がむくんで腫れていて、足の甲までパンパンな状態になっていて・・・

翌日も祭日で病院はお休みなので、そのまま救急へ連れて行きました。

89と言う年齢だからか、退院したばかりという状態だったからか、意外と待ち時間も少なくて済んだものの、その晩は包帯で圧迫して、翌日に形成外科のベテランの先生が診てくださると、とりあえず帰宅。

そして今日朝9時に救急で外来受診。

最初のエコーで5㎝くらいの血腫があり、その後の検査でさらに奥に10㎝くらいの血腫もあり、そのままにしておくと足の皮膚がダメになってしまう恐れがあると、手術をすることに。

私は今日の午後は透析なので、主人に交代してもらいました。

2時過ぎに全身麻酔で手術が始まり、出血部位がかなり広かったらしく、大変だったようですが、無事に終了して、麻酔からも目覚めることが出来たとのことでホッとしました。

私は透析後、デイから戻った姑の世話があるので病院へは行けませんでしたが、浜松から義妹も駆けつけてくれたので、舅も心強かったと思います。

今度は脚なので入院期間はもう少し長引きそうですね。

内出血→血腫となった原因ですが、心臓のほうのかかりつけ医で、7月からワーファリンの量が増やされていて、それが効きすぎてしまったということみたいです。

心臓外科の先生も来てくれて、ワーファリンはしばらく中止になるとか。

まぁ病院にいる間はとりあえず安心してお任せして、お誕生日までには退院できるといいなぁ・・・

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2018.10.04

舅の入院

10月30日に90歳になる舅。

5年ほど前に心筋梗塞でバイパス手術を受け、ワーファリンを飲むようになり、少しぶつけてもあざが出来るようになりました。

8月の末くらいでしょうか、右ひじの少し下、外側をかるくぶつけたようなんですが、その後腫れ始めて、コブが2cmくらいまで大きくなってしまったんです。

Gazo4

痛みはないけど邪魔だし気になる、と訴えるので9月11日、皮膚科を受診しました。

この程度のコブなら、普通は日帰り手術できるけど、舅の場合はワーファリンを飲んでいるため、入院手術が必要とのことで、総合病院への紹介状を書いてもらいました。

そういえば2年ほど前骨折した時も、最初の一週間はワーファリンを抜く処置をしてから、人工関節の手術をしてました。

9月14日に紹介状を持って総合病院へ。

エコー検査の結果、コブの中身は血腫で、そのままにしてぶつけて出血したり化膿してもいけないのでと、切除手術を勧められました。

傷も小さいし、ワーファリンは止めてしまうほうが危険なので、そのまま手術をしましょうとのこと。

9月27日に手術してもらい、そのまま入院することに。

手術は30分から1時間程度と聞いていたけど、実際の待ち時間は1時間半。

結構長かったので心配になりましたが、無事に終了して、入院後私は帰宅しました。

ところが夜になって出血してしまい、急遽再手術となり、手術後は止血のために右腕を吊って上げてという状態に。

毎日の回診で傷の状態を見てくれてますが、昨日もまだ完全には止まらないとのこと。

ワーファリンを飲んでいる場合はよくあることだそうですが、早ければ1週間程度の入院で済むなんて予定でしたが、もうちょっとかかりそうですね。

姑は要介護3は変わらずですが、3歩歩けば忘れるくらいに進んでいるので、相手をするのにかなり根気が必要です。でも徘徊の心配がないだけ有難いかな(^_^;)

私も透析に通いながら、家事プラス姑の世話も増え、ホント毎日が慌しく過ぎていきます・・・。

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2018.10.03

9月の検査結果

9月3日の検査結果です。

透析前

クレアチニン 10.54 BUN 50.0 カリウム 4.4

リン 4.9 ヘモグロビン 11.3

intact PTH 53 

透析後

クレアチニン 3.11 BUN 11.1 カリウム 3.8

リン 2.3 

h-ANP 61

kt/v 1.767

心胸比 51.8

水分量(9/7)+0.1

体重は50.1kg→48.2kgで、増えは1.9kg 3.9%

やはり涼しくなって汗をかかなくなり、その分体重が増えますね。

今年も猛暑・酷暑と言われてましたが、汗をかいては水分を気にせず飲める夏は、透析患者にとっては有難い季節でもあります。

カルニチンの効果が出たようで、ヘモグロビンがいい数値になりました。

それから今月は便鮮血検査もありましたが、

Gazo5

結果は異状なしでした。

あと年に一度だった心臓・腹部・頸動脈のエコー検査が年2回になり、新たにシャントのエコー検査も加わるようになりました。

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8月の検査結果

気がつけばもう10月・・・

ホントに日が経つの早いですね。

って、毎回同じようなこと書いてる気がしますが(^_^;)

現在我が家では89歳の舅が入院中で、相変わらずドタバタしてます(^◇^;)

いろいろ溜まってしまっているので取り急ぎ数値をば。

8月6日の検査結果です。

透析前 

クレアチニン 10.8 BUN 42.6 カリウム 4.4

リン 4.7 ヘモグロビン 9.6

透析後

クレアチニン 3.02 BUN 9.5 カリウム 3.1

リン 2.0

BNP CLIA法 95.9

kt/v 1.648

心胸比(8/1) 52.2

水分量(8/3) +1.3

体重 49.7kg→48.2kg 増えは1.5kg 3.1%

心胸比と水分量からドライが48.4kgから48.2kgに変更になりました。

よく汗をかいたので少し体重が減ったみたいですね。

決して痩せたわけではないのが悲しいところですが(笑)

17日の水分量は+0.3に下がりました。

低たんぱく食を多めにしたせいか、透析前のBUNがかなり低く抑えられ、技師さんからはこれなら時間を短くしてもいいくらい、と褒め言葉(?)を頂きましたが、いろいろと理解できるようになった今、除水を考えると3時間半より短くするのは無理な話です。

造血剤を使ってもあまり効果が出なくなっているようで、今回はカルニチンの検査がありました。

結果、総カルニチン・遊離カルニチンともに基準値を下回っていたので、透析終了時に補充療法が加わりました。

カルニチン?なんじゃそりゃ??ですが、いろいろな角度から体調管理をしてもらえることは、やはりありがたいことだと思います。

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2018.08.17

7月の検査結果

7月9日の検査結果です。

透析前
クレアチニン 11.77 BUN 53.8 リン 5.9
カリウム 4.8 ヘモグロビン 10.0

透析後
クレアチニン 3.49 BUN 11.7 リン 2.3
カリウム 3.3

h-ANP 63

kt/v 1.764

毎日暑いけど、汗をかく季節はありがたいですね。
もともとサウナとか好きなので、汗をかくのは苦になりません。
せっせと汗をかいて、ガブガブ飲んで、それでも中二日の増えが1.5kgでした(^o^)

虫刺されで痒くさえならなければなー・・・

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治療食注文

透析前に比べると少なくなりましたが、今でも低タンパクの治療食を食べています。

もちろん外食もするし、マクドナルドも食べちゃいますが、週に何度かでも低タンパク食にする事で、BUNの上がり過ぎも防げて、快適な日常を送れるはず・・・なので。

頼むのは基本主食です。

以前ほどはたくさん頼めないので、送料がかかってしまいますが、それは仕方ないと割り切ってます。

今回はネフロンとヘルシーネットワーク。


ネフロンではメディカルライスソフトと、試しにたのんでみたラスク。


メディカルライスソフトは普通のお米に比べると、タンパク質が半分くらいでしょうか。
それでもお米なので、真粒米よりはかなり食べやすいです。

私はお釜に400gとトレハを10g計り、2合の水加減で炊いて、炊き上がりを6等分して一食として食べてます。


ラスクは・・・味はまあまあでしたが、食べると口の中で粘る感じがして、私にはイマイチでした(^_^;)

ヘルシーネットワークでは麺類を。


時々お昼に食べる程度でも、ずいぶん低タンパクに抑えられるので、助かります。

長時間透析を受けていれば、食事についての制限は考えなくていいみたいなんですが、私は今の3時間半でなんとか健康状態を維持したいと思っているので、治療食の存在には助けられています。

普通食に比べると、美味しさ的には劣るけど、それでも食べやすいものを選んで、これからも日常に組み込んでいくつもりです(^-^)


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