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誕生日: 1956年 2月 9日

1行紹介

静岡県に住む主婦です。

自己紹介文

1993年に市の検診で蛋白尿が出て、精密検査そして1994年6月に腎生検を受け、Iga腎症と診断されてから18年経ちました。

2008年12月にクレアチニン値が4を超えて透析準備のためのシャント作りと週に一度からの透析を薦められましたが、透析の具体的な現実を知り、なんとか先延ばしをしたいと、2009年1月より食事制限に取り組み、記録を兼ねてこのブログを作り始めました。

一度壊れてしまった腎臓の組織は再生できないので、残った腎機能の温存を目指しています。

通院している地元の総合病院では、有効な食事指導を受けられないため、本やネットでいろいろ調べて、食事療法を実践されている方のブログなども参考にして、試行錯誤しながら毎日の食生活を送っています。

クレアチニン値が6を超えると、地元病院ではシャント手術を勧められるので、2011年8月から出浦先生の診察も受けるようになりました。

現在のクレアチニン値は8を超えてしまいましたが、薬・注射・毎日の食事で、それ以外の検査数値は正常値に近く、仕事家事等ごく普通の生活を送っています。

主食は低蛋白、もしくはでんぷん製品の治療食で、おかず類はすべて計量、計算しなくてはならないので、とても手間がかります。

肉魚類は毎日必ず食べてますが、量はホンの少しなので、我慢も工夫も覚悟も必要です。

食事療法は慣れるまでが大変ですね。原疾患や遺伝的なものや生活環境などで一概には言えませんが、
でも上手に取り入れられれば、保存期を伸ばし、毎日を元気に過ごすことができるようになると信じて実践しています。

私と同じ保存期の方の参考になればいいなと思っていますが、栄養計算等は必ずご自身でなさって確認してくださいね。

2012年8月改訂