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2011.01.19

叔母の手術

事前の説明では3時間くらいで終わるという話しでしたが、従妹と病室で待つこと5時間・・・なにかアクシデントでもあったのでは?と心配になった頃、ようやく戻ってきました。

ただひたすら待つだけの時間はとても長いものですね。

手術は予定通り済み、人工肛門はとても丁寧に作ってくれたとのことですが、術後麻酔が切れてからの痛みはかなりのものらしく、うなされるように「痛いよー、苦しいよー、切ないよー」と訴える叔母の姿はとても痛々しいものでした。

ただの痔にしては様子がおかしいと、叔母が重い腰を上げて受診したのは去年の12月。実は・・・と話を聞いて、一緒に検査結果を聞いたのは12月17日でした。

一回り上の叔母は67歳。自身の離婚や、実母(私にとっては祖母)の看取りなどいろいろあったけど、このまま穏やかに年を重ねて行けるものだとばかり思っていただけに、青天の霹靂と言うか、本当に人生何が起こるかわかりませんね。

私もこの先どうなるやらですが、透析だけで済むのなら、それはそれで幸せなのかもしれません・・・。

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Comments

人事とは思えなく読んでいました。
自分の事なら、自分が一番良く判ってるからそれなりに自分で納得させてしまう事は多いのですが・・・。
ひとまわり上だとおばさんというよりお姉さん的な年齢ですよね。
実は私も離婚していますから、心寂しさとか弱音とか話せる相手が必要だと思う時もあります。夜な夜な泣いてますが・・・ww
おばさんの気持ち男女の違いはありますがなんとなく判ります・・。
少し暗い話しますが、2009年1月に母親が他界し、両親は全て天使になりました。(天使って言うのが味噌ですwww)
人はいずれ天使になる・・・なんか可愛いすぎる。←自分の場合はです。笑

何を言いたいのか判らなくなりました、すみません。笑

叔母さんの良き話し相手(聞き相手が妥当かなw)になってあげるのが一番でしょうね。

Posted by: 旅の途中 | 2011.01.20 09:43

おはようございます。
ココログには1年以上も前にID取得していたのですが、ブルグしていませんでした。ww
みっちさんに刺激されて 今日再開をしようかと思いました。
どんな食事をしたか・・・メモ代わりにしようかと思います。

お互い透析を延ばせるよう頑張りましょう。
これからもよろしくです。

Posted by: 旅の途中 | 2011.01.22 08:30

旅の途中さん(^-^)/
おかげさまで叔母の回復は順調で、点滴棒を支えに病棟内を散歩できるくらいになりました。
人間ってすごいですよね。日々感動です。
旅の途中さんもご両親が他界されているんですね。
私も両親はすでに見送っているので、叔母は姉でもあり母でもありという存在なので、本当にいつまでも元気でいて欲しいと思っています。

ブログ始められたんですね。
あとでお邪魔しますね(^_-)☆

Posted by: みっち | 2011.01.27 15:34

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