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2014.04.29

主人再・再・・・吐血

27日日曜日の晩、ちょうどひとつ前のブログを書き終えて、トイレに行こうと思ったら、主人がトイレでバタバタしてまして・・・

血を吐いてました(^_^;)

「救急車呼ぼうか?」と言うと「大丈夫、少し横になっていれば治る」との返事。

私自身疲れてもいたし、じゃ知らん顔して寝ちゃおうかな、とも思いましたが、一応保険証やら診察券等を出して、出かけられる支度をして様子を見ていたら、案の定20分ほどして再び吐血・・・トイレが血の海になって、それでもまだ吐血が続いていたので、すぐ救急車を要請しました。

舅も出かける支度をしてましたが、なんといっても85歳の高齢者ですから、私が救急車に乗り込み、かかりつけの総合病院へ向かいました。

119番への通報も、救急車への同乗も初めてです。

顔面蒼白になっていたものの、主人の意識ははっきりしており、22時には病院に到着し、消化器内科の専門医の到着を待ち、また輸血しながら内視鏡での処置を受けて、そのまま入院となりました。

救急申し込み、処置や輸血の同意書、入院申込書やらなんやら、書くものがいっぱいありまして、すべて左で書いて・・・疲れます。

救急車は片道切符なので、タクシーを呼んで自宅に戻り、血の海となった2階のトイレは舅が片づけてくれてあったので、2時には布団に入れました。

私は骨折して手が不自由になり、車の運転も出来ない状態ですから、今血を吐かれても、この手じゃなんにも出来ないからね!と、主人には言っておいたんですが・・・

主人には主人なりの理屈や、お酒を飲まざるを得ない理由などもあるんでしょうね。可哀想な人だとも思いますが、何もかもを誰かのせいにして、お酒に逃げ込んでいるだけなんですよね。

いつまでも甘えてんじゃねーよ!と言ったところで主人の心には届くわけもなく・・、私には犬の世話やら病院通いやらの仕事が増えました。はぁ(^_^;)

翌月曜日に入院手続きを済ませ、主治医からお話を聞きました。

ずっとお酒を途切れず飲み続けた結果、主人の肝機能はさらに落ち、今からお酒をやめても自力で回復する見込みが厳しくなっているそうです。

出血部位をゴムで縛る結束術はしてありますが、硬化剤注入の処置は、肝臓がショック状態を起こす可能性が高いので出来ないとのこと。

状態が落ち着けば2週間程度で退院の見込みだけど、出血を起こしやすい静脈瘤はまだほかにもあるし、出血を止めた部分もゴムはいずれ外れてしまうので、お酒を飲めばもちろんすぐ、またお酒をやめたとしても出血しないとは言えないし、肝機能が残り少ないので、腹水や胸にも水が溜まってくる可能性もあるんだそうです。

自業自得なのでどうしようもないんですが、私も元気なわけじゃないので、もうちょっと安静にしていたいんだけど・・・当分無理そうですわ(^◇^;)

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