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2015.06.17

主人の年金

現在入院中の主人ですが、今年の5月に60歳の誕生日を迎えています。

厚生年金は満額納めているので、ようやく年金がもらえる年齢になった!・・・と思いきや、昭和30年生まれの男性の場合、支給開始は62歳になっていまして、年金を受け取れるまでの期間が延びてました。

同じく今年60の誕生日を迎えた友人は、支給の手続きをしています。

女性と男性は同じ生まれ年でも違うようです。

さて主人の場合、もう8年ほど無収入のままなので、実は年金を当てにしてたので、がっかりしたんですよね。

そんなこの頃の時期に、国民年金加入期間終了のお知らせ、というのが届きました。年金を納めるのは60歳になる誕生日の前日までなんですって。

というわけでもう国民年金も納める必要はなくなったわけですが、そういえば支給開始を早められる制度もあったはず、と年金事務所に問い合わせてみました。

本人が入院中である由を伝えると、委任状があれば配偶者である私が代理で詳しく聞いたり、手続きすることが可能だそうです。

ただ支給金額が減額されるので、その額によってどうするか決めるという感じでしょうか。

委任状は専用の用紙があるので、とりあえず私宛に送ってもらうことにしました。

必要書類は「委任状」「年金手帳」「主人の身分証明書(写真付き)」「世帯全員の戸籍謄本」「世帯全員の住民票」「主人の通帳」「印鑑」それから「配偶者である私の所得証明書」だそうです。

ちなみに・・・縁起でもないですが、支給を待たずに亡くなった場合(^_^;)

死亡一時金と私が60歳になるまで、厚生遺族年金というのが支払われるそうです。

私が60を過ぎたら、私自身が受け取れる厚生年金か主人の遺族年金か、どちらかを選ぶんだそう。

とりあえず今まで支払った分が無駄になることはないようです。

そういえば私が申請している障害者年金はどうなったかな。

まだ連絡待ちですが、障害者年金を受け取れるようになっていたら、また違う展開になりそうですね。

主人の容体ですが、一時期おかゆを食べられるまで回復しましたが、腹水のコントロールが難しく、また点滴生活になり、食事は栄養価の高いジュースやゼリーのみで、かなり痩せました。

それでも15日月曜日に穿刺で腹水を3Lほど抜いてもらい、ずいぶんと楽になったようです。

動けるようになって本人は退院する気満々ですが、腹水にはアルブミン等が含まれているため、身体の栄養状態が悪く、また貧血も進んでいるため、まだしばらくは入院生活が続くと思われます。

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