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2015.06.04

救急車

一昨日、2日の夕方のこと。

台所でお夕飯の支度をしていると、主人が二階から降りてきた。

今から飼っているトイプーの散歩かと思ったら・・・

「痰に血が混じるから病院へ連れて行って欲しい」と言う。

ご飯は炊けたけど、じゃが芋煮は出来たけど、メインのお肉はもうちょっと後で焼く予定で、舅姑のお夕飯が中途半端、ってそんなこと言ってる場合じゃなさそうなんで(^_^;)

いつ血を吐いてもいいように、主人には袋を持たせて、私はバタバタと支度を始め、とりあえず外で待ってて、と主人を玄関の外に出し、車のキーを持って玄関を開けると、すでに吐血してました。

袋持たせてて良かった(^◇^;)

車に乗せて行くより、吐血したらやはり救急車のほうが早いので、119番通報。

名前と自宅の場所を言うと、救急車はすぐ自宅に向かってくれるので、電話で聞かれるまま事情を話していると、待つ間もなく救急車到着。

吐血すると一時的に血圧が下がるため、玄関で横になっている主人を、手際よく運んで乗せてくれる救急隊員の方たち。ありがたいです。

保険証は?かかりつけの病院は?お薬手帳は?吐血は今回が初めてですか?等、矢継ぎ早の質問に答えて、準備ができると病院へ出発。

どなたか一緒に乗ってください、と言われたけれど、すみません、帰りが困るので私は自分の車で行きます、と言うと、途中で容体が急変するかもしれないので・・・と救急隊員。

その時はお任せします、と私(^_^;)

ご存知の方も多いと思いますが、救急車と言うのは赤信号でも止まらずに走るけど、家族の車は信号を守ってくださいと言われます。

行先は勝手知ったる総合病院なので、一足先に出発させてもらい、救急車とほぼ同じくらいに病院へ到着。ちょうど6時頃。

4月から稼働を始めた新しい救急病棟、初めて入ったけれどさすがに設備が新しくて綺麗。待ち時間も少なくて済み、処置もすぐしてもらえました。

内視鏡で出血部位を見つけて、前と同じ結紮術で止血してくれて、なんとか落ち着いたので、私は9時過ぎには帰宅でき、とりあえずお風呂に入って、食べ損ねたお夕飯をどうしようかと思案中・・・病院から電話!

吐血と下血で処置してますので、至急来てください、とのこと。

ご飯食べる時間がないので、目についたお団子2本食べ、クラッカーとポカリを持って、それを車運転しながら食べて(^_^;)言われた通り内視鏡室へ行くと、先生が現在の状態を話してくれました。

胃まで内視鏡を入れたものの、血の塊と鮮血で中の様子がわからないので、バルーンを胃と食道に入れて、それで止血を試みてます、うまく止まればいいけれど、輸血をしても失血死の可能性もあります・・・とのこと。

その晩は救急病棟に入院して様子を見て下さるというので、なんとか落ち着いたのを見届けて、私は再び帰宅。午前1時を回ってました。

バタンキューでしたが、なかなか眠れず、やっとウトウトしたら久々足が吊り(^_^;)なだめても30分おきくらいに吊るもんだから、結局ろくに眠れないまま朝を迎え・・・

病院へ行くとそれなりに落ち着いた様子の主人を見て、入院手続きを済ませ、透析に行くために私は帰宅。

透析後自宅に戻り、トイプーの散歩して、お夕飯を食べてから病院へ。

喉のバルーンが取れて、大分楽そうになったものの、尿の出が悪いとかで点滴もあまりたくさんは出来ないそう。

でも今日になると、血圧が安定したから尿の出が良くなり、本人の顔にも生気が戻ってきた様子。

とりあえず峠は越したかな?と言う感じですが、病院通いや犬の散歩等仕事が増えて、私は当分忙しくなりそうです。

そうそう、原因はやはりお酒。

ゴールデンウィークあたりから隠れて飲んでいるような気がしたけど、案の定ね。

腹水はあってもそれなりに落ち着いていたのに、本当におバカ。

それが病気。にしても自業自得なんで、どんな様子を見ても可哀想とも思えず・・・。

それでも今回はトイレが血の海になったり、ソファーが血だらけになることは避けられて、せめても良かったと、舅と話す嫁でした(^◇^;)

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