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2016.07.01

深夜の出来事

夜中に目が覚めて少し経った頃、真っ暗なまま部屋のドアが遠慮がちに開いた。

ん?

半分寝ぼけた頭に浮かんだのは、主人の吐血(^_^;)

どうしたの?と声をかけると、返って来た答え、というか声が、なんと姑⁉︎

あたしね、今日は遅い時間に干したから、入れたか心配になって・・・

びっくりすると瞬時に目が覚めるもんですね(笑)

慌てて飛び起きて、

今は真夜中だから寝る時間だよ!大丈夫、洗濯物は全部入れたから寝よ?

と、ゆっくり階段を下ろして、何事かと起きてきた舅に事情を話し、姑を預けて一件落着。

戻って時計を見たら2:15でした。
まさに草木も眠る丑三つ時。

そのあとはすっかり目が覚めてしまい、寝不足もいいとこでした(^_^;)

こういうのって認知症あるあるなのかな。

洗濯はもちろん、足腰が弱くなってからは、二階に上がって来ることもなくなっていたのに、姑の頭の中では、洗濯物を二階のベランダに干す自分の姿が、日常として残っているんでしょうね。

悲しい習性というか・・・

でももう勘弁してください(−_−;)

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