シャント

2016.10.19

血管

私の場合、透析で使う血管は、肘の内側3ヶ所で返し、その少し下2ヶ所で取っている。

取りで使う2本の血管は、内側の方がスリル音がはっきりしている割に取りにくいらしく、外側の方が使う頻度が多い。

最近穿刺後の治りが悪いこともあって、なるべくいいローテーションで使いたいのだけど、

内側の血管、先週に引き続き引けが悪く、穿刺失敗!


先週のYさんも、今日のSさんも、今まで失敗がなかった看護師さんだったから、やはり問題は私の血管ということになるのかな(^_^;)

音はいいのに取りにくい血管かー・・・

昨日は久しぶりに気温が上がって、汗もかけたから、いつもより飲んだけど、増えは1.1kgとありがたい数値だったのに、なんか気分的にしんどいです(・_・;

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2016.02.12

シャント作成から一年

去年の2月6日にシャント作成手術を受けたので、そう言えば一年経ってました。

手術を受ける前は、傷跡がどう残るのかが心配でしたが、一年たった今は ほとんど目立たなくなってます。


これならもっと早く作っておけば良かったかも?なんて(笑)

手術を受けた時は内心、実際に透析を始めるのはもっと先・・・なんて思ってましたが、当時のクレアチニンは16を越えていたので、あっと言う間でしたね(^_^;)

12あたりで作るべきだったかな。

体が急激に浮腫むようになり、カテーテルでの透析から始めたわけですが、手術を受けたクレアチニン16くらいで透析を始めていたら、尿量がもっと確保出来て、水分制限がもう少し緩やかだったかも。

まあ「たら、れば」の話ですが、食事療法もちょっといい加減になっていたし、そうなるとクレアチニンの増加も早かったし、浮腫むようになったということは、水分の排出が出来なくなったということですもんね。

透析を始める時期に迷う方も多いと思いますが、尿量がある程度あるうちに始められた方が、後々いいのかもしれません。

さてシャントの傷跡は、ようく見なければわからないくらいになりましたが、穿刺跡がね・・・


一応3箇所をローテーションしてますが、だんだん傷の治りが悪くなってきたようで、見て分かる通り一週間分の穿刺跡が残ってます。

今年の夏はしんどいかも(;^_^A

それでも無事に一年しっかり使えているので、文句を言ったらバチがあたるかな。

ありがたいことに相変わらず聴診器なしで、煩いくらい力強く流れてくれてます。

糖尿の方が先日、このままじゃ穿刺が出来なくなるから、明日○○病院へ行って手術を受けて下さい、なんて言われてました。

私もまだ先のことはわからないけど、血管を広げたり、人口血管を入れたり、それはやっぱり大変そうです。

透析の命綱ですから、このシャントを大事にしていきたいと思います。

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2015.05.08

穿刺の場所

シャントを作って、大量の血液が流れるようになった血管は、だんだん太くたくましくなってきます。

透析患者にとってはとても大事なことですが、これから夏に向かう季節を思うと、やはり見た目が気になりますね。

自分では見慣れもするし、半袖を着ても平気なんですが、他人から見ると「痛々しい」と映るようです。

特にずっと使っていたひじの内側の血管が、ぼこっと膨らんできたので・・・


看護師さん、技師さんに相談してみました。

幸い私のシャントはかなり元気らしく、ここでもここでも取れるから、毎回場所を変えてみましょう、と言ってくれたので、今日は今迄使ったことのなかったひじの内側 真ん中と、少し下の血管を使ってもらいました。


ひじの真ん中の血管はそのまま二の腕まで伸びているので、いずれは二の腕に刺せるようになれば、腕を出してももっと気にならなくなるかも?

まぁ年数が経てばどの血管も、全体的に逞しくなって、そんなことも言っていられなくなるかもしれないけど・・・今年はこんな感じで夏を迎えようかと思います。

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2015.05.06

短時間透析の可能性

私の現在の透析時間は、血流150で3時間半です。
ノートパソコンのおかげで、時間の長さが気にならなくなったとはいえ、透析の日は家事と透析で終わってしまいます。

このクリニックは17床あり、まわりを見渡すと患者さんごとに血流も透析時間もそれぞれ違う様子。
中には3時間透析の方もいるようなので、回診の時に先生に質問してみました。

3時間透析になる可能性はありますか?

先生の答えは、尿量と検査結果をもう少し見てみないとなんとも・・・、だそうです。

確かに尿量は減ってきている分除水量少し増えたし、食事にも気をつけているとは言っても、腎機能の低下は進んでいる。

このまま尿量が減っていけば、逆に透析時間を増やして4時間になる可能性の方が高いかも?  ^_^;

私の場合ギリギリまで導入を延ばして、尿量が減ってからの透析開始だったので、もっと早い段階で、例えば去年の初めむずむず脚に悩まされた頃に導入していたら、もしかしたら短時間透析も可能だったのかもしれませんね。

でも、そうしていたら、1年以上も前から透析生活が始まっていたわけで・・・

そう考えると食事の制限は強かったとはいえ、1年以上も自由に過ごしていられたのだから、今更短時間透析まで望まなくてもいいのかな、なんて思ったりしています。

さて今日は5月6日、シャントを作ってからちょうど3ヶ月経ちました。
現在のシャントの様子。


傷跡という感じもあまりなく、ほとんど目立ちません。
これから夏に向かうのでありがたいです(^_−)−☆

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2015.04.06

シャントの傷跡

今からちょうど2カ月前の2月6日に、シャントの手術を受けました。
以前透析について考えた時、私にとって一番のネックは透析よりもシャントだったんですよね。

シャントの傷跡やシャントを守る生活への不安が大きくて、なんとかシャントを作る時期を延ばしたい、と言うのが食事療法に取り組む原動力になってました。

で実際シャントを作っての現実はと言うと、思いがけず利き手である右手首にシャント手術を受けることになったため、腕時計も今まで通り左手に出来るし、車で出かけることが多い生活なので、左に荷物を全部持ち、右手には鍵だけと言うのも今まで通りなので、改めてシャントの保護について、変更や不便が少なくて済んでます。

気をつけているのは揚げ物をする時くらいかな。

ちょうど一年前の今日、右手首を骨折したことも、今となっては右手保護が自然に出来る、いい経験になっていて、なんだか人生に無駄なことは一つもないのかも?なんて思ったりもしてます。

手術後一週間の生々しいグロテスクな傷跡、抜糸直後もちょっとアレでしたが ^_^;

手術からひと月経つと・・・

赤みもかさぶたもあるけれど、だいぶ見られるようになりました。

さらにひと月経っての今朝

傷跡も薄くなって、自分ではほとんど気にならなくなりました。

シャントの傷跡よりも穿刺で穴だらけになった血管の方が、現実には気になるかもね ^_^;


今はまだ長袖だからいいけど、これから薄着の季節をどうするか、これからの課題でしょうか。

ちなみに私のシャントはかなり優秀らしく、聴診器を使わなくても指先で触れるだけで、ビリビリとまるで電気が流れるような振動を感じます。

夜眠るときも、耳の近くに右手があると、スリル音が煩いくらいです。

入院中も看護師さんによくすごいね、なんて言われました。

手術をしてくれた笹川先生の腕も確かだったんでしょうし、私の血管も丈夫みたいです。

そういえば去年血管年齢の検査を受けた時、20代って結果が出たんですよね。高圧剤を飲んでいると正確な数値が出ないことがある、なんて言われたのであまり信用してなかったんですが、先天的なものだとしたら親に感謝ですね (^o^)

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2015.02.13

今日の事件(^_^;)

うちで飼っている犬は、今年の夏に8歳になるトイプードルなんですが、情緒不安定な主人といつも行動を共にしているので、時々精神不安定な凶暴な犬に変身してしまいます。

毎度のことなので気を付けてはいたんですが、今夜噛まれてしまいました。

いつもなら素早くかわすんですが、足のむくみがあると動きが鈍くなるんですね。

冬なので厚着をしていたため、直接噛まれはしなかったんですが、かなり痛くてそでをめくってみたら・・・

直後。

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数分後。

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シャントのある手首ではなかったけれど、シャントを作って血流の多くなっている右腕です。怖くなって、横浜第一病院のバスキュラーセンターへ電話をかけて聞いてみました。

内出血くらいなら大丈夫でしょう、と言われたことと、これ以上内出血が広がる様子がなかったので、やれやれと胸をなでおろしました。

今夜は2回目のお風呂でしたが、入浴後はこうなってました。

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皮膚が破けなくてほんと良かったです(^_^;)

テープがはがれたら替えてくださいね、と消毒薬のついた棒とテープをいただいていたので、テープ跡がかゆくなってきたこともあり、思い切って交換してみました。

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恐る恐る傷跡を見ましたが、やっぱちょっとグロテスクですね。

公開しようかと写真は撮りましたが、やっぱりやめときます(^◇^;)

張り替えたテープのおかげでかゆみも減りました。

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かゆみが出るってことは治ってきている証拠ですが、抜糸まではもうちょっと大事にしようと思います。

追記

4日後の様子です

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皮膚の下にかさぶたが出来ているみたいな感じです。

内出血もだいぶ散ってきたので、もう安心していいかな(^_^;)

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2015.02.09

術後の管理

シャント作成手術後の処置管理の指示です。

包帯 翌日手術医により除去

抜糸 2週間後

上腕拳上 術後1週間

ひじ関節屈曲不可 術後1週間

シャワー 3日目

入浴 抜糸後

改めて見るとすごい厳重ですね(^_^;)

翌朝、先生から言われたこと。

動脈と静脈を繋いでシャントを作るというのは、身体に異常な状態を人工的に作ることになります。人間の体というのは正常になりたがるので、シャントがダメになったりするんです。

早い方では手術直後にダメになる例もありますし、大体3割くらいの方が作り直すことになります。

・・・だそうです。

現在は聴診器を使わなくてもゴーゴーと音を立てて流れていますが、いつか止まってしまったら、また手術のやり直しになるのかな。

出来ることなら避けたいものです。

でも、ひじを曲げずに生活するのはとても難しくて、気がつくと普通に使ってしまったりしてます。しっかり伸ばしていられるのは夜寝ているときくらいかもしれません(^_^;)

傷跡は直接触らない限り、特に痛みは感じなくなりましたが、手首から肘にかけての血管に、以前より大量の血液が流れているせいか、むりやり押し広げられているような痛みを感じて、昨夜はあまり熟睡できませんでした。

聴診器がいらないくらい激しい血流があるということは、血管を育てるためにはいいことなのかもしれませんが、痛いのはやっぱしんどいですね(^◇^;)

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2015.02.08

シャント手術

記憶が薄れないうちに書きますね。

一昨日、2月6日金曜日にシャント作成手術を受けてきました。

予約時間は15:30でしたので、15時には病院に着いていましたが、前の方が長引いて(順繰りにかな?)16時をずいぶん過ぎてからようやく呼ばれました。

そうそう、待っている間に、一応手術前の傷のない腕を撮っておきました(笑)

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上半身裸になり、手術着に着替えて、右腕全体をごしごし洗われて、手術台に横になったのはちょうど16時半。手術台はヒーターが内蔵されていて暖かかったです。

先生がいらしてから、再度エコーで血管の確認。

先週は細くて使えない、と言われた右手首の血管ですが、診察着は薄かった上、診察室も寒かったので、血管が縮んでしまっていたらしく、この日は使える太さの血管になっていたようで、ひじの内側ではなく、右手首に作ることになりました。

実際の透析では手首にあるほうが自由度が高くなるとのこと。良かったです。

場所が決まると油性マジックで血管の位置を記して、次は消毒。

幾重にもイソジンを塗られてイソジンまみれ。

これは皮膚の表面の細菌感染を防ぐためのようです。

準備が整うと肩の上から布をかけられて視界が遮られます。

麻酔の注射・・・これがめっちゃ痛かったです(^_^;)

麻酔が効いてからは切られている感じもなく、でも静脈が出ました、これから動脈を出します、などとと説明してくれていたので、何をされているのかはわかる状態でした。

17時を過ぎると看護士さんの交代時間になりましたが、どちらの看護士さんもとても親切で、心細さがだいぶ和らぎました。

途中麻酔の追加と、腕をぎゅっと握って血管を広げる時はとても痛い思いをしましたが、縫合が済んで手術終了。終了までかかった時間は45分くらいでした。

先週手術の説明を受けた時、術後5日間はひじを曲げてはいけない安静が必要と言われ、かなり怖くなったので(^_^;)一晩だけ入院させてもらうことにしました。

術後は車いすで病室まで連れて行ってくれ、着替えも看護士さんが手伝ってくれました。

術後の手首です。麻酔が効いているはずですがズキズキしてます。

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我慢できないほどの痛みではなかったので、一晩この痛みと付き合うことにしました。

食事についての説明を聞いてなかったので、お夕飯分は一応持って行ったんですが、先生の指示はたんぱく質50gだったというので(^_^;)お夕飯は持参したもので済ませました。

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越後の米粒タイプ1/25 300gとでんぷん米0.1を150g合わせて炊いたご飯で作ったおにぎりと、さつまいも・じゃがいも・にんじん・きゅうり・ゆでたまご・マヨネーズのポテトサラダ、それからレタスとプチトマト。

なにも考えずにいつものように割り箸を持って行ったんですが、術後は左で食べなければならないので失敗でした(^◇^;)

痛みは一晩中ズキズキしていたうえ、ひじを曲げないよう意識を集中していたため、何度かうつらうつらした程度かな。

朝食はお願いしましたが、普通に6枚切りの食パンが出てきました。う~ん。

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他には野菜炒めとミルクティ。

パンは添えられたマーガリンとリンゴジャムで完食しましたが、野菜炒めの中の豚肉とミルクティは残しました。普通のパンは美味しいけど、一枚では物足りないですね。

病室は7階にある6人部屋の窓側でした。一応記念にパチリ(笑)

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朝食後は長男に迎えに来てもらい、一緒に帰ってきました。

台所は娘がやってくれるし、いろいろ大変なこともあったけど、大人になった子供たちは力になってくれますね。ありがたい限りです(^-^*)

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薬局で購入した聴診器。ごうごうと音を立てて流れる力強い血流。これがこれから私の命綱になるわけですね。

大切にしなくては!

さて、いずれやってくる透析のための備えとして、長年使っていたガラケーをスマホに替えました。

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電話はガラケーのままタブレットを持つ、という選択肢も考えたんですが、2個持ち歩くわずらわしさは避けたいので、とりあえず一番画面の大きなiphone6+にしました。

子供たちに使い方を教わっていますが、なかなか新しいことが頭に入ってきませんねぇ(^◇^;)

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2015.01.29

吉祥寺の検査結果

1月28日に行ってきました。

クレアチニン 16.33 BUN 62 尿酸 5.7 カリウム 5.3

リン 6.2 ヘモグロビン 9.6 尿たんぱく 2.25

これはもう・・・いつ心臓麻痺を起してもおかしくない状態ですよ。とにかくシャントをすぐ作らなくては。紹介状を書きますからなるべく早めに受診してください。

ということで(^_^;) 横浜第一病院への紹介状を書いていただきました。

それほど緊急性があるという自覚はないんですが、軽い吐き気や足の痒み等は出てきてます。ミルセラが効かなくなっているので、貧血で時々ふら付くことがあります。

血圧がいつ計っても150くらいあり、頭痛がしたりしますね。

あと脱力感っていうのかな、手足の力がふっと抜けることがあり、ちょうどひざの裏を押されてカクッっとなるみたいな感覚が出てます。手のひらでパーを作ると指先が震えたりするのも、尿毒症状みたいですね。

それから不眠気味です。昼間や夕方はすごく眠くなるのに、夜布団にはいると目が冴えてしまってまったく眠れなくなったりします。

まぁそれも2~3日続くと、さすがに眠りますが(^◇^;)

尿毒素はいろいろと悪さをしてくれるようです。

実は先日食べ過ぎで吐きまして(^_^;)しばらくでんぷん米が食べられなくなってしまい、普通のおかゆ+梅干し・・・なんていう食事をしていたので、食生活を戻せるようになれば、BUNはもう少し下げれるんじゃないかと思っています。

貧血が進んでいるのでミルセラを200打ってもらい、あさひ病院からそのまま横浜第一病院へ回ろうかと思ったんですが、会計を済ますと3時を回っていたので、断念しました。

翌日は地元病院ですから、最短で翌々日かな。

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2011.09.15

シャントの保護

透析についていろいろ調べてみて、私が透析を先延ばししたいと思った一番の要因は、実はシャントなんです。

シャントがなければ透析が出来ない、つまり命綱なんですよね。

シャントが傷ついたら使えないし、乱暴に扱うことでダメになったり、血管次第で作り直すこともあるようです。

しっかりとした血流を確認するために、毎朝聴診器を当てて音を聞いたりとか、毎日の生活では大切なシャントの保護が必要になります。

シャントは利き腕の反対に作るのが普通だそうです。私で言えば左腕。

シャントを守るためにすること、してはいけないことがあります。

腕時計をしない。

重いものをなるべくもたない。ぶら下げない。

他にもいろいろありますが、私にとってこの二つは結構なネックになります。

出かけるときしか時計はしませんが、長年左腕にしているので、右に変えなければならないのは苦痛かな。

でももっと困るのが次の重いものを持たない、ぶら下げないなんです。

私は家族の食事を作る主婦ですから、買い物はほとんど毎日行ってます。

丸ごとのキャベツや大根、ペットボトルに入ったお醤油やジュース、味噌やお砂糖、全部をいっぺんに買う訳ではないけど、エコバッグに入れた重さは結構なものになります。

もちろんなるべく肩にかけるようにはしてますが、あれこれ買い物が重なった日は、肩・腕・手も総動員して運ぶ日も多く、シャントがあったらこんなこと出来ないよなって、しみじみと思うわけです(^_^;)

私の場合それがモチベーションとなって、食事療法をさらに頑張ろうと思ったりするんですが・・・

少し前の話になりますが、先月あさひ病院に行った時、検査・採血を済ませて外出をして、アトレで少し買い物もしたんですが、いつものように買ったものや持っていた手提げなどを腕にかけて歩いたんですよね。

で、何気なく左腕を見たら・・・

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採血の跡が内出血してました(^_^;)

皮膚の表面は止血されていても、血管に出来た傷はふさがってなかったんですね。

腕にかけた荷物の重みで出血したようです。

シャントを守るってこういうことを指すんだなって、改めて思った出来事になりました。

もちろん生きていくうえで透析必要となれば、そんなことも言ってられなくなりますが、とりあえずもう少し頑張りたいと思います。

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